スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

LA戦記#5 

※どうやって表現しようかと思いましたが、まとめやすいよう客観視する事にしました。
 他人事みたいに書いてますが、そういう事情によるものです。


LA戦記、今回はタウン戦直前の集団脱退について。
とはいえ、根掘り葉掘り取材するわけにもいかんので、
主観に基づいた推論にならざるを得ません。

オンラインゲームに限った事ではありませんが、
集団や組織というものは、方針の転換や膨張によって
常に離反や崩壊の可能性を秘めています。

集団を形成する動機は様々です。
利益や信条、友誼や…等々。
集団の方針転換や膨張によってそれらが満たされなくなってしまうと、
構成員は動機を失い、その集団から離れていきます。
離合集散は世の習い、です。

細かな違いこそあれ、Rohanのギルドも例外ではありません。
複数の人間の意志が、様々な動機によって結集しているわけですから。

当時のLexusAzurの状況、俺の主観では以下のようになります。

●DelsionSpiceと同盟
●Lv60~80に代表される中堅層の急成長と影響力増大
●旧NewGeneration派などの新規加入者急増
●タウン戦の実装



▼DSとの同盟について
まず断っておくと、DSとの同盟は俺にとっては◎の変化です。
タウン3地域全制覇を成し遂げたのは、DSあっての事です。
ただ、LAメンバー全員にとって良い同盟であったか、となると難しいところです。

前回、更新の赤ダン事件の事もありましたし、
他にも個人レベルの関係でギクシャクしていたのを知っています。
あるイベントで片方の仕切り屋がもう片方の仕切り屋とぶつかった事があったんですが、
双方のギルドの仕切り屋同士が一緒になれば、当然いい方向には向かわないわけで…。
仕切られた方は完全にヘソ曲げてましたからね。

同盟当初は特に、DSのが所属メンバーのレベルが高かった、
つまり対等な意識が持てなかった部分もあると思います。
ゲーム内のシステムに対する習熟度に差があれば、
どうしても『上から目線』にはなってしまうでしょう。
それを気に食わない、と思う人が確かにいたって事です。


▼中堅層の急成長について
ちなみにこの層を仕切ってたのが当時の俺です。
ギルハンや半ギルハンを組織しまくって、
レベルを上げまくり、野良で他のギルドに交流を広げ、
とにかく派手に活動してました。

中堅、といいますがあくまでLvが中堅なだけで、
LA最古参メンバーのロザーンさんも含んでます。
以下主な名前を挙げていくと(敬称略)、
アークドール、蒼白、茂蔵、メル・リンク、randis…等々
みんな、回線同盟初期のLAの主軸メンバーです。

ロザーンさんを除けば、ギルド内では新入りで、
個々の影響力は決して大きいものではありませんでした。
ですが、IN率が高く活動も派手だったため、
一番盛り上がっている中堅層が最大派閥のようになっていました。

で、後で発覚したような形になりましたが、
上位の層と派閥間の溝みたいなものができていたんですね。


▼NewGenerationからの集団加入
俺自身がアカマルさんやニルルさんと親しくしてた事もあって、
中堅層で合同ギルハンなんかもやってました。
で、アカマルさんとニルルさんがリアル都合でギルド休止する際に
所属メンバーの集団移籍があったんですね。
仕掛け人は俺と寅太郎さんです。

この時の主な加入メンバーは以下(敬称略)
寅太郎、まきろん、リン・メイリン、FlameDrake…等々。
全員ではなかったですけどね。

で、これがまた『俺派閥』みたいな意識をされてしまったのか、
派閥間の溝がさらに深まってしまったようです。


▼タウン戦の実装
これも大きな要因になっていたとは思います。
タウン実装当時は、回線同盟の地位は極めて低いものでした。

たぶん、こんな感じでしょう。
CHESSバロ>Legend>Chocolat、VIP、暁>LADSを含む、多くのギルド
タウンは3地域しかありません。
上から3つのギルドしかタウンを獲る事はできないわけです。

実際に起ったのはLegendへの集団移籍ですからね。
当時の状況でタウン獲りたきゃLegend行くのは良い選択といえたでしょう。

ただ、タウン獲りたい⇒Legendに行きたい⇒LA脱退というよりは、
LA脱退したのでどうせならLegendへってのが正しい気もします。
もしLegendに行きたいからって事であれば、
俺が離脱者から面と向かって罵声を浴びせられるいわれがありませんので。
脱退のためのダシとして使われたんならいい面の皮ですがね…w


★まとめ
名前は挙げませんが、離脱人数は5~6人、ごっそり抜けました。
ただ、印象的だったのは理由を聞くと、
「○○さんが抜けるから」
「○○さんと一緒に行動します」
「○○さんいねーのにタウン戦とかどうでもいいわ、抜けるわ」
という事で、グループとして抜けたって点が大きいんじゃないかと思ってます。

かなり前に、そもそもの中心の人から理由を書き込んでもらってたんですが、
それを分析すると、今回の内容に近いんじゃないのかな、と思います。
ま、個人それぞれに思うところはあったんだと思いますけどね。
いろいろあったっちゅー事ですわwww

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://anabasis.blog36.fc2.com/tb.php/180-a7fab662

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。